その他Q&A

その他


  • Q.骨量が少ない場合、インプラントはうまくいきますか?
    • 骨量の場合、幅と深さの問題があります。
      まず幅を広げる方法としては歯槽頂分割法あるいはスプリットコントロール、ボーンスプレッダー等があります。
      また深さが浅い場合、上顎ではソケットリフト、サイナスリフト等のテクニックがあります。下顎の場合、下歯槽神経までの距離が浅い場合は本数でカバーするか下歯槽神経移動術があります。
      下の奥歯の骨量がどうしても不足していてインプラントができない場合でも、前歯部にインプラントを埋入し、入れ歯を固定すると動かなくなりますので随分咬みやすくなります。

  • Q.保証はありますか?
    • インプラントのアバットメント(支台装置)が破折すること、又かぶせのセラミックが破折することがあります。
      その場合は当院では5年間は無料で補償致します。ただし、メンテナンスで年数回来院して頂いていることが条件です。
      咬合は微妙で一部荷重負担が強くなると破折が起こる事があるからです。

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